
![]() 玉川温泉の鉱石である「北投石」は微量の放射線やマイナスイオン効果など大自然の力が備わっています。当サイトでは今まで玉川温泉でしか体験できなかった「北投石」とそのパワーをご自宅へお届けします。 |
![]() 玉川温泉源泉 |
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奈良時代の終わり頃、秋田県八幡平の焼山噴火で98℃、毎分9,000リットルが湧湯して以来1200年の長きにわたり、温度、量、含有薬効の変化もなく湧出し続ける玉川温泉。地質学者ロバート・ロフォーニ博士はこの源泉を世界の奇跡として賞賛しています。
玉川温泉だけに北投石ができるのは、pH1.1という強酸性の温泉成分が関係しています。焼山火山地下のマグマ中の酸性ガスが地下水と混ざり、250℃〜300℃で沸騰し、水蒸気はいったん大気中に放出されます。熱水は大噴(おおぶけ){源泉}から湯川となって流れ、硫酸バリウムや硫酸塩などの成分が少しずつ川底の石に沈殿し玉川だけの北投石となるのです。多くの温泉が温められた地下水であるのに対して、玉川温泉はマグマの水蒸気と酸性ガスを直接の成分としているところに秘密が隠されています。